REBECCA 17年ぶり新曲「ひっさげて」ツアー開催

[ 2017年6月25日 16:51 ]

劇場版「REBECCA LIVE’85 Maybe TomorrowComplete」の舞台あいさつに登場した(左から)土橋安騎夫、NOKKO、高橋教之
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 ロックバンド「REBECCA(レベッカ)」が25日、都内で劇所版「REBECCA LIVE’85 Maybe TomorrowComplete」の舞台あいさつを行った。

 85年12月25日に渋谷公会堂で行った伝説のライブを一夜限り上映。メンバーが映画の舞台あいさつを行うのは初ということで、ボーカルのNOKKO(53)は「人生で初めて自分の(今回上映される)DVDを見た。すごかったですね」と人ごとのようにあいさつ。「照れくさい」と笑い、「こんな風に古い映像を扱っていただいてありがとうございます」と感謝した。

 80年代に一世を風びし、15年に20年ぶりに再結成。ブレークした85年を振り返り、アルバムがバンド初100万枚を超えたことに触れ、キーボードの土橋安騎夫(56)は「ぼくらでいいのかなって思ってた」と吐露。NOKKOも「不思議だった。かわいい女の人の心情を歌っていたが意外と男性のファンが多くて、詞に共感して下さる方が多かった。それがおもしろかったですね」と懐かしそうに話していた。

 同イベントの終盤には今年のツアーを17年ぶりとなる「新しい曲をひっさげて」行うことを発表。集まったファンを喜ばせていた。

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