アキラ100%、椎名桔平の付き人時代の過ち謝罪 番組には椎名から手紙が

[ 2017年6月25日 11:00 ]

「行列のできる法律相談所」で過去の過ちを告白するアキラ100%(C)日本テレビ
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 「R―1ぐらんぷり2017」で優勝したアキラ100%(42)が25日放送の日本テレビ「行列のできる法律相談所」(日曜後9・00)に出演。20年前に俳優・椎名桔平(52)の付き人をやっていた過去を告白し、当時の過ちを謝罪した。

 アキラ100%は全裸を封印して登場。服を着用した姿でスタジオトークを初披露するが、MCを務める宮迫博之(47)から「今テレビ観ている人は誰なのか本気でわからない!」とダメ出しされ、後藤輝基(43)からは「ナオト・インティライミですよね」と突っ込まれてしまう。番組後半では、ゲスト出演した俳優の向井理(35)から「ネタを見たい」とリクエストされ、一転全裸を解禁する。

 今回のテーマ「あの事にモヤモヤしてます」では、今から20年前に役者を目指し芸能事務所に所属していた過去を告白。当時、付き人兼運転手を務めていた椎名に対して本気で謝罪したい事があると打ち明ける。

 椎名の付き人時代は何をやってもミスばかりだったといい、車の運転をしたら急発進、急ブレーキの連続で、不安になった椎名に運転を代わってもらう始末。さらに椎名に「台本を持って来て」と言われているのに、何故か靴下を持っていったとんでもないエピソードも披露する。

 自分自身に嫌気が差したアキラ100%は、付き人を始めてから2カ月後に、椎名への置き手紙だけを残してまさかの逃走。芸能界はもちろん、社会人としてやってはいけないルールを破ってしまう…。そしてそれ以来、椎名と20年間会っていないという。

 衝撃の告白を聞いた宮迫は「モヤモヤどころの話じゃない!とんでもない!」、東野幸治(49)も「R―1で優勝した時にあいさつに行けばよかった!」とカンカン。アキラ100%は「お会いした時に1発、2発殴られるのは覚悟しています」と本気で謝罪したいと告白する。そんな中、番組には椎名から手紙が届き出演者は騒然。椎名はいま、アキラ100%のことをどう思っているのか…。手紙の内容に注目だ。

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