染五郎、麻央さんしのぶ「奥さま業を真摯に進められる方だった」

[ 2017年6月25日 05:46 ]

小林麻央さん死去

初役で「夏祭浪花鑑」の団七を演じる市川染五郎(左)と同時期に同作を上演する文楽の桐竹勘十郎
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 歌舞伎俳優・市川染五郎(44)が24日、大阪・高津宮で「七月大歌舞伎」(3〜27日、大阪松竹座)の成功祈願を行い、麻央さんをしのんだ。

 染五郎は23日午後、海老蔵に直接電話。会話をしたのはわずかの時間で「お互い頑張ろうというような話をしました」と明かした。麻央さんとは楽屋で顔を合わす程度だったそうだが「役者の奥さま業を真摯(しんし)に進められる方だった」と話した。

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