市川由紀乃「心穏やかになる」福島・国見の道の駅で1日駅長

[ 2017年6月25日 05:30 ]

福島・国見町「道の駅国見 あつかしの郷」の1日駅長を務めた市川由紀乃
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 演歌歌手の市川由紀乃(41)が24日、応援大使を務める福島県伊達郡国見町の「道の駅国見 あつかしの郷」を訪れ、1日駅長を務めた。

 同町には15年から3年連続での訪問。昨年大みそかに悲願の「NHK紅白歌合戦」初出場を果たしてからは初めての凱旋。太田久雄町長が「いつも、テレビで見ています」と出迎えると「国見町の皆さんの人の良さに、来るたびに心穏やかになります」と笑顔。

 ロングヒット中の新曲「はぐれ花」や、師匠で同じ福島県出身の作曲家、市川昭介氏が手がけた都はるみの「アンコ椿は恋の花」などを熱唱し、駆けつけた地元住民ら500人が声援を送った。

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