水谷豊「評判悪くない」監督・主演映画「TAP…」公開から1週間

[ 2017年6月25日 05:57 ]

大阪市内で舞台あいさつを行った水谷豊
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 俳優の水谷豊(64)が24日、大阪市内で公開中の監督・主演映画「TAP―THE LAST SHOW―」の舞台あいさつを行った。公開から1週間、「評判は悪くないようです」と上機嫌。ラスト24分間のダンスシーンでは、限界を超えた表情を撮影すべく、疲れきったダンサーたちに「もう一回踊って」と要求したという。「彼らは僕のことを、悪魔や鬼と思っていたでしょうね」と苦笑いした。

 劇場オーナー役の岸部一徳(70)とは、「相棒」シリーズでも共演。劇場版第2弾で岸部が死去する場面での自身のせりふ「官房長ーっ!」を再現し、観客を沸かせていた。

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