中瀬ゆかり氏 罵倒の豊田議員に「ここまで人を人と思わないことが言えるとは」

[ 2017年6月22日 18:06 ]

 週刊新潮で元秘書への暴言、暴行が報じられた自民党の豊田真由子議員について、新潮社の出版部部長で名物編集者の中瀬ゆかり氏(53)が「ここまで人を人とも思わないことが言えるとは」と話すなど、徹底的にこき下ろした。

 22日放送のTOKYO MX「5時に夢中」(月〜金曜後5・00)では「このハゲーーっ!」など、豊田議員が元秘書に対して発したと思われる音声データを公開。司会のふかわりょう(42)が「お笑いコンビのカミナリも真っ青」と、どつき漫才で人気のお笑いコンビの名前を出してつっこむと、中瀬氏もこれに続いた。

 放送直前に豊田議員が離党届を提出したことが報じられたこともあり、中瀬氏は「ハゲ離党」と表現。また衆院解散までに追い込まれれば「(吉田茂首相の)バカヤロー解散をしのぐハゲ解散になる」と指摘した。

 さらに「私の中では、引っ越しおばさんと号泣県議のハイブリッドな感じがする」と話したほか、暴言が次第にミュージカル調になっていたことから「ララランド的というかハゲランド的」と、毒舌は止まらず。最後も「ここまで人を人と思わないことが言えるとは。歌いながら人を罵倒することができる人が、これが初めてだとは思えない。家でもララランド状態で、普段からやってるとしか思えない」と話すなど、どこまでも手厳しかった。

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