NMB須藤凜々花、結婚宣言に悔いなし「我慢できる恋愛は恋愛じゃない」

[ 2017年6月22日 05:30 ]

都内で取材に応じたNMB48の須藤凜々花
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 17日に開票されたAKB48選抜総選挙で結婚宣言し物議を醸しているNMB48の須藤凜々花(20)が21日、都内で会見し、周囲に迷惑を掛けたことへの反省を口にした上で「アイドル人生に悔いはない」と涙ながらに語った。

 爆弾宣言から4日。無地のグレーのワンピースで「お騒がせしてしまうことは予想していたが、大好きなファンの人たちをことごとく傷つけてしまった」と釈明。大島優子(28)ら卒業生からも厳しい批判を浴びたことに「先輩たちが総選挙を神聖な場として築いてきたのに水を差して申し訳ない」と頭を下げた。

 「恋愛禁止」の“掟(おきて)”については「各自の判断に任せるという認識」と解釈しており、哲学書も出版した才女は「恋愛禁止で我慢できる恋愛は恋愛じゃない」と独特の価値観を口にした。

 相手が都内に住む20代半ばの男性で医療関係勤務との報道は否定せず「ファンではない」と説明。結婚発表後に「一緒に素敵な人生を歩んでいこう」と言われたという。

 須藤によると、15年11月の母親の誕生日会で出会い「下心が感じられず、たたずまいが素敵だった」と一目ぼれ。昨年末から交際に発展した。人生初の彼氏とは家族公認の仲で「ずっと一緒にいたい」と思うようになり、今年に入り「卒業したら結婚しよう」とプロポーズを受けた。結婚の時期は未定で、妊娠はしていない。

 票を投じたファンから「結婚が決まっていたならそもそも総選挙に出なければよかった」との声も出ている。これについて「真剣に活動してきたので嫌われても批判されても、辞退するという選択はなかった」ときっぱり。男性が週刊文春に直撃されたことを受け「スルーだけは絶対にしたくなかった」と壇上で最初に伝えることが自らのけじめだったとした。

 運営側から残留の提案も受けたが、卒業する意向。時期は未定。卒業後もタレント活動の継続を視野に入れ、哲学者になる夢をかなえるため大学受験も考えているという。

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