【須藤凜々花 会見詳報2】メンバーには思い話した さや姉には「自分の頭で考えな」と…

[ 2017年6月22日 05:32 ]

都内で取材に応じたNMB48の須藤凜々花
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 17日に開票されたAKB48選抜総選挙で結婚宣言し物議を醸しているNMB48の須藤凜々花(20)が21日、都内で会見を行った。

 ――卒業後の進路は。

 自分のやりたいことはあるし、夢を持ってここに入ってきた。ファンも一緒に追い掛けてきた夢なので、絶対にあきらめたくない。どんな形でかなえるか分からないが、それはあきらめない。

 ――夢というのは哲学者か。

 いろんな方法がある。具体的にはっきり言っちゃうと、今後どうなるか分からないので…。

 ――大学受験は。

 個人的にはある。

 ――タレント活動は排除していないということでいいのか。

 目に見える形で届けられるならその選択肢もある。

 ――グループを卒業することに後悔や迷いは。

 (目を真っ赤にしながら)アイドル活動に対してというより、NMBみんなで盛り上げたいという大事な時期だった。それに対して凄く葛藤があり、割り切れなかった。“人を好きになったら卒業すればいい”と言われるのはその通り。活動を放り投げたくないというのも本当の気持ち。アイドル人生に悔いはない。だけど、NMBに対する思いやファンの絆といった面で凄く心残りはある。

 ――東京出身。東京に戻りたかったのも理由の1つか。

 それはない。自分で決めた。

 ――メンバーにも相談していたか。

 直接的な話はしていない。

 ――発表後はどうか。

 発表した当日、メンバーにはホテルに全員で集まってもらって話した。次の日の撮影で話せるメンバーにはあいさつに行って、謝罪した。メンバーには自分の思いを全部話した。

 ――メンバーの反応は。

 私がスピーチしてる最中、メンバーはネタだと思ってガヤを入れてくれた。無観客になってNMBとして盛り上げなきゃいけないという気持ちをメンバーが持っていたからで、とっさの判断で祝福の声を出してくれた。そういう反応で叩かれて申し訳ない。メンバーは責めることなく話を聞いてくれた。

 ――キャプテン山本彩の反応は?

 私が責任を取りたいと言うと“その道を進むしかないと思う。これからも信念を貫くなら自分の頭で考えな”って言われた。

 ――メンバーは背中を押してくれたということか。

 メンバーも私にどう接していいか分からない状態だと思う。キャプテンもそこを心配している。改めて全員と話す機会を設けたい。

 ――ファンがお金を使ったイベントだ。ファンに向けて言いたいことは。

 私がアイドルらしくないことをしても、支えてくださった。本当に大好きな人をことごとく傷つけてしまった。でも、今までファンの方に接してきた私の日々は全部色あせない。凄い傷つけて批判されて当然のことをしたが、応援してくださったことを忘れずに夢を実現させたい。ずっと向き合い続けたい。

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