鳥取県 フジテレビに意見書、心霊スポット紹介の誤り指摘

[ 2017年6月23日 00:37 ]

 鳥取県は22日、フジテレビ系列で4月に放送されたバラエティー番組で心霊スポットとして紹介された鳥取城跡(鳥取市)に関し、7項目の事実誤認などを指摘する意見書をフジテレビに送ったと発表した。

 県によると、4月21日に放送された「映っちゃった映像GP」で、羽柴(豊臣)秀吉が鳥取城を兵糧攻めにして多数の死者が出た歴史を取り上げた。番組では餓死した農民の供養塔があると説明されたが、県は城下町の発展に尽力した人の墓と指摘した。

 フジテレビ企業広報部は「番組内の説明の一部が誤っていた。今後、対応を検討する」としている。

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