武井壮 昨年の最高月収は3500万円 少年時代は兄と“極貧”2人暮らし

[ 2017年2月19日 14:40 ]

武井壮
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 タレントの武井壮(43)が19日放送の日本テレビ系「誰だって波瀾爆笑」に出演。昨年の最高月収が3500万円だったことを告白した。

 波乱万丈な武井の歴史を紐解く「武井壮の履歴ショー」で進行を務めたお笑いコンビ「バイキング」の小峠英二(40)がパネルをめくり、武井の最高年収が3500万円と紹介すると、俳優の溝端淳平(27)、タレントの岡田結実(16)ら共演者からは驚きの声が上がった。武井は「そうですね。個人事務所なんで。毎月じゃないですよ」とし、通常のテレビなどのギャラに加え、CMなどの臨時収入も重なったとし、「そういう夢のある仕事をさせていただいていますから」と話した。

 裕福な家庭に育った武井は9歳の時の両親の離婚を機に兄と2人暮らしで極貧生活を送るようになったという。父が用意してくれた部屋での兄との2人暮らしでは、電気、ガス、水道も止まることもしばしば。学校はお金がなく、中学、高校は特待生として学費0円で私学に通った。苦しい生活の中でも父には「変な恨みもない」と話した。

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