織田信成 千秋が指摘“泣きキャラ”の原点はドラえもん!?

[ 2017年2月19日 14:03 ]

映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」の完成披露で舞台あいさつを行った織田信成とサバンナの高橋、八木
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 プロフィギュアスケーターの織田信成(29)とお笑いコンビ「サバンナ」が19日、声優を務めた人気アニメ映画の最新作「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」(3月4日公開)の都内で行われた完成披露試写会で舞台あいさつに登壇した。

 映画の応援隊「南極カチコチ隊」としてPRにも努めている織田は、声を担当したキャラクター・パオパオと一緒に「パオパオダンス」を披露し、「試合で負けてつらい時、それを紛らわすためなるべくドラえもんの映画を見て泣くようにしていた」と告白。ドラミ役の千秋(45)から「泣きキャラになったのは、ドラえもんのせい?」と指摘され、「それもあるかもしれない」と照れながら認めていた。

 大のドラえもん好きで、テレビ朝日「ドラえもん知識王No.1決定戦」での優勝経験もあるサバンナ・高橋茂雄(41)は、「大好きすぎるドラえもんと同じステージに立てて、夢がかないましたあ」と破顔。南極でドラえもんやのび太に立ちはだかる敵キャラだったが、ちびっ子たちの声援に「ウエルカムで迎えられて、良かった」と胸を撫で下ろした。

 声優初挑戦だった相方の八木真澄(42)は、のび太のリクエストに応じ、「ブラジルの皆さん」をもじった「南極の皆さん、聞こえますか〜」の一発ギャグを披露。客席の反応はいまいちだったが、のび太が「感動した」、ジャイアンも「明日、学校でやる」と太鼓判を押し、高橋は「のび太とジャイアンがフォローすれば、ある程度は盛り上がることが分かった」と感心していた。

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