清水富美加が嫌だった水着仕事 グラドル柳ゆり菜はキッパリ「それも私の武器」

[ 2017年2月19日 11:29 ]

グラビアアイドルの柳ゆり菜
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 グラビアアイドルで女優の柳ゆり菜(22)が19日、TBS「サンデー・ジャポン」(日曜前10・00)に生出演。宗教法人「幸福の科学」に出家し芸能界引退を表明した清水富美加(22)が、インタビュー本「全部、言っちゃうね。」で水着での撮影が嫌だったと明かしていることについて、グラドルの立場から私見を述べた。

 柳は女優としてドラマや映画に出演するほかDVDや写真集でセクシーな水着姿を披露しているが、「私ももともと(グラビアを)やりたくて入った訳ではなかった。女優を目指して入らせてもらった」と芸能界入りした理由を告白。現在はグラドルとして注目を浴びていることについても「事務所と戦略というか、いろいろ話をして納得した上で、今はやりがいを感じていますし、女優の道も開けてきているので、嫌だなあというのはない」と話した。

 MCの「爆笑問題」の太田光(51)に「性的対象」となることへの率直な感情を問われ、「それも私の武器だと思ってプラスに捉えている」と前向きな言葉を口にした柳。女優としては順調そのものだった清水については「私の行きたい場所にいらっしゃる方」とし、「ここまでこじらせることなく辞めるやり方がなかったのかな」と出家騒動への違和感も示した。

 清水は「全部、言っちゃうね。」で「死にたいと言い始めたのは、水着のお仕事をするようになった15歳の頃」と水着でのDVD撮影に苦痛を感じていたことを明かし、「水着の仕事って言ったって、おかずですよね。露出の多い水着を着て、ベッドに転がされたり」と自慰行為の対象となることへの嫌悪感を示している。

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