片岡愛之助 披露宴で「顔ひきつった」 大黒摩季が年代別に手を振らせ…

[ 2017年2月19日 11:50 ]

自叙伝「愛之助日和」刊行記念イベント」に出席した片岡愛之助
Photo By スポニチ

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)が19日、都内で初の自叙伝「愛之助日和」(光文社刊)の刊行記念イベントを行った。

 1、2年がかりで制作し、「本格的な自叙伝というのはこれが初めて。役者になって35年。結婚もしましたし、少し人生を振り返って、みなさんにどういう風な生き方をしてきたのかを知っていただきたいなと思って書かせていただきました」と語った。

 本の帯は人気脚本家三谷幸喜氏(55)が担当。「清く正しい変わり者」と評されたが、「最初見た時、ふき出した。でも、あながちハズレじゃない」と笑った。妻で女優の藤原紀香(45)について聞かれると「すでに読みました」と笑顔。感想は「知らなかったこともありましたから。泣けるところもあるし、知らない一面が見ることができたと喜んでました」と明かしていた。

 44年間を振り返り、プライベートで一番印象的だったことを問われると「やはり披露宴ですかね。ビックリしたのが(歌手の)大黒摩季さんが『ら・ら・ら』を歌ってくれたのですが、年代別にみなさんに手を振ることを強要した時は顔がひきつりました」と苦笑い。しかし「みなさまニコニコして手を振ってくれたので非常にうれしく、ありがたく思いました」と振り返っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2017年2月19日のニュース