坂口杏里 清水富美加に共感「気持ち分かる」「自分も死にたかった」

[ 2017年2月18日 17:04 ]

セクシー女優に転身したANRIこと坂口杏里
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 セクシー女優に転身したANRIこと坂口杏里(25)が18日、自身のツイッターを更新。宗教法人「幸福の科学」に出家し、芸能界引退を表明した女優・清水富美加(22)の気持ちが「こんな私でも分かる」とづづった。

 「清水富美加さんの気持ち、こんな私でも分かる。理由が違うにせよ、死にたかった数年前、ママ(坂口良子さん)が亡くなって何もかも絶望的で誰を信じたらいいのか分からなかった。ママの病室行ったらしゃべれないし、ホワイトボードでやり取りして病院から仕事に向かったり。病院行っても数分で目を真っ赤にして仕事に行って。亡くなった時は側に私1人だけいれて、病室の床に泣きじゃくって気が狂った。死にたかった、死のうとも思った亡くなった日だっけ次の日かな、平然としなきゃと思って生放送行ったけど、辞めるより何より、ただただ死にたかった」と振り返った。

 「このAVの業界入ってからもマスコミが家の下にいたりで家から一歩も出れなかったのを支えてくれたのは会社の皆さんでした。しゃべり相手もいなくて、でも会社の人は毎日うちまで来て長居してくれました。恵まれてるのかな?」とした。

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