木南晴夏 台湾ロケはまさかの寒波襲来「金沢より寒かった」

[ 2017年2月18日 14:47 ]

大阪市内で舞台あいさつした木南晴夏(右)と白羽弥仁監督
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 女優の木南晴夏(31)が18日、大阪市内で公開中の主演映画「ママ、ごはんまだ?」(監督白羽弥仁)の舞台あいさつを行った。

 歌手・一青窈(40)の姉で女優の一青妙(46)が料理を通して一青家の母娘の愛を描いた原作を映画化した同作で、木南は妙役を熱演。台湾や石川・金沢でのロケを振り返り、「台湾は温かくて日中は半袖でも大丈夫って聞いていたのに、まさかの50年に1度の寒波襲来。金沢より寒かった」と苦労を明かした。

 1週前に開かれた都内での公開初日あいさつについて、一青窈の主題歌「空音」生披露に「お客さんどん引き、ぐらいの号泣をしてしまった」と照れ笑い。自身にも姉がいるため、曲につまった姉妹愛、家族愛に共感したといい、「どちらかというと、姉より私のほうが甘えるのが苦手で人に弱い所を見せられない妙さんの性格に似ている。だから、“泣いていいよ”の歌詞に思いっきり泣いてしまいました」と当時の心境を告白した。

 劇中には、湯気の映り方にまでこだわったおいしそうな台湾料理の数々が登場。正午すぎからの上映だったため、観客に「みなさんお昼ご飯食べてきました?まだなら、ちょっと酷な映像です」と呼びかけ、笑わせていた。

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