市川由衣 出産後初の公の場 子育て中にぎっくり腰「立っているのがやっと」

[ 2017年2月18日 11:25 ]

「愚行録」初日舞台あいさつに出席した市川由衣
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 女優の市川由衣(31)が18日、都内で映画「愚行録」(監督石川慶)の初日舞台あいさつに出席。昨年、夫で俳優の戸次重幸(43)との間に第1子となる男児を出産して以来初の公の場に登場した。

 映画の内容にからめ、自身の秘密を問われると「実は3日くらい前に息子を抱っこして予防接種に行った時にぎっくり腰になって今、立っているのがやっとです」と苦笑いで告白。「昨日まで出られるか怪しかったんですが、絶対皆さんと一緒に舞台あいさつ立ちたいと思ってたので、今、コルセットをして鍼をさして、気合で立ってます」と話して、会場を驚かせていた。

 映画については「小出さん、妻夫木さんとしか一緒のシーンがなかったので今日、初めてお会いする人がたくさん」と笑顔。「それぞれの役者さんのファンなので、映画の中では皆さん見たことのない顔をしていて、衝撃的で得した気分になれました」と語っていた。

 同作は俳優の妻夫木聡(36)演じる週刊誌の記者が、未解決の一家4人惨殺事件の取材を通して登場人物のさまざまな内面が浮き彫りになっていくミステリー。イベントには他に満島ひかり(31)小出恵介(32)臼田あさ美(32)松本若菜(32)中村倫也(30)らが登壇した。

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