東村アキコ氏 急性腹膜炎で入院していた 自作「タラレバ娘」で元気

[ 2017年2月18日 16:55 ]

 日本テレビ「東京タラレバ娘」(水曜後10・00)などの原作者として知られる人気漫画家の東村アキコ氏が18日、自身のツイッターを更新。急性腹膜炎のため2週間、入院していたことを報告した。

 「食あたりからの急性腹膜炎で2週間入院、点滴につながれっぱなしで、動けず歩けず各方面の皆様に多大なるご心配とご迷惑を掛けてしまいました」と振り返りながら謝罪。

 「もう退院して自宅療養を経て、先週から仕事も少しずつ復活して、元気になりました。しかし2週間という長期間の入院で、その期間に締切があった漫画の原稿の方はお休みさせていただきました。本業に穴を空けといて心苦しいのですが」としながら「ずっと前から決まっていた明日のライブは司会だけなので、頑張ります!」と19日に東京・ロフトプラスワンで行われる「東村プロライブvol.2」へ意気込んだ。

 「病室で毎週ドラマ『タラレバ娘』を見て元気づけられました。腹膜炎ってのはホントに痛くて、もう体を起こすこともなかなかできなかったのですが、タラレバの時だけは痛み止め打ってもらって見てましたw」と自身原作のドラマに励まされたことを明かした。

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