過酷な撮影生き延びた…小日向文世「苦しみも今日でおしまい」

[ 2017年2月12日 05:30 ]

映画「サバイバルファミリー」の初日舞台あいさつに登壇した(左から)志尊淳、大野拓朗、藤原紀香、時任三郎、小日向文世、深津絵里、泉澤祐希、葵わかな、矢口史靖監督
Photo By 提供写真

 俳優小日向文世(63)が11日、都内で主演映画「サバイバルファミリー」(監督矢口史靖)の初日舞台あいさつを行った。

 電気が使えなくなった世界で必死に生き延びようとする一家の物語。小日向は深津絵里(44)、泉澤祐希(23)、葵わかな(18)と4人家族を演じた。ブタに乗って振り落とされたり、水温7度の川に入ったりと過酷な撮影だったが、「どんな苦しみも今日でおしまい」と笑顔。妻役の深津は「こんなキュートな63歳はほかにいません」と夫を称えた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2017年2月12日のニュース