清水富美加がツイッター更新「守ってくれようとしたのは 事務所じゃなかった」

[ 2017年2月12日 22:32 ]

清水富美加
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 宗教法人「幸福の科学」に出家するとして、芸能界を引退することを表明した女優・清水富美加(22)が12日、自身のツイッターを更新し「力ある大人の怖い部分を見たら夢ある若者はニコニコしながら 全てに頷くようになる。そんな中ですり減って行く心を 守ってくれようとしたのは 事務所じゃなかった」とつぶやいた。

 教団側はこの日午後に開いた会見やホームページに掲載した文面で、清水が出家を決意するに至った過程に関して、良心や思想信条にかなわない仕事が増え、断ると所属事務所から干されてしまうという恐怖心との葛藤の中に置かれていたなどとし、そうした状況について「奴隷契約」「一種の苦役」と主張。さらに、心身の不調をきたし、2月に入りドクターストップがかかったことから、現在は芸能活動を中断しているとしている。

 しかし、清水の所属事務所側も顧問弁護士2人が会見。「無理やり仕事をさせたりとか、やりたくない仕事をさせていたということはない」と否定。「当社は月に1回か週に1回、マネジャーが本人と直接面談し仕事の説明をしている。本人がその場でやりたくないと言ったら(事務所としてその仕事を受けないと)考えることもあるが、そういうことはなかった。本人はむしろ、積極的にいろんな仕事を受けたいと言っていた」と説明している。

 清水は11日午後7時すぎ、公式ツイッターに「来週、ある“宣言”をします」と書き込んだ。直後にこのアカウントは削除され、清水は独自のアカウントを作成。「色々(いろいろ)ありましたし、色々あります」「私以外に私の本当の事を語れる人なんていないことを、今のうちに言っておきます。自分の真実くらい、自分で語らせて下さい」などと書き込んでおり、すでにフォロワー数は20万人を超えている。

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