早見優「軽率な行動」謝罪 線路立ち入りは「結果的に入ってしまった」

[ 2017年2月12日 14:50 ]

会見で頭を下げる早見優
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 線路内に無許可で立ち入り鉄道営業法違反の疑いで京都府警に書類送検されたタレントの早見優(50)が12日、都内で会見。「この度は私の軽率な行動により、多くの皆さまに大変なご迷惑をおかけしたことを深く反省しております。大変申し訳ありませんでした」と謝罪、深々と頭を下げた。

 松本伊代(51)が早見とともに京都市内のJR山陰線の線路上に立ち入っている様子を写した写真を1月14日にブログに掲載。2人は今月10日に書類送検された。

 早見は白いブラウスに黒のスカートという姿で登場。当時の状況について、番組のロケで現地に行っていて休憩時間に松本と散策、写真を撮ろうという話になったが、「観光客の方が多かったので、邪魔にならないようにしようと思った。全身が写るように2、3歩下がった。そうしたら、結果的に入ってはいけない場所に入っていた」などと故意ではなかったと強調。写真には「立ち入り禁止」と書かれた文言が写っていたが、「気付きませんでした。線路に入ろうと思って入ったわけではない。入ってしまったという感じ」と釈明した。「今考えると、本当に大変なことをしてしまったと思う」と付け加えた。京都府警から受けた事情聴取では、こうした経緯を約2時間にわたって説明したという。

 ブログに写真を掲載したことについては「(松本と)お互いに話し合った記憶があります」とし、「番組のロケだったのですが、私たちの不注意で(番組が)オンエアされないことになってしまい、本当に申し訳ない。番組関係者だけではなく、多くの方に迷惑をかけて反省しています。本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と重ねて謝罪。今後については「可能でしたら、このまま仕事を続けたい。今後は気を引き締めてやっていきます」と話した。

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