林葉直子 肝硬変「ステージ4だった」ブログで明かす「元気に生きてます」

[ 2017年1月26日 14:30 ]

2010年7月、15年ぶりにプロ棋戦に復帰した際の林葉直子
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 重度の肝硬変で闘病している元女流棋士でタレントの林葉直子(49)が25日、自身のブログを更新。肝硬変が「ステージ4」と診断されていたことを明かしつつ、現状について「元気に生きています。おホホホ」と軽やかにつづった。

 2014年2月のテレビ番組で重度の肝硬変を患い、死の淵に立っていることを告白。直後のブログでも「私は生きることを捨ててはいません。ただ、そんなに長く生きられる身体ではないなと思っているだけです」と心境を伝えていた。

 1カ月ぶり、今年初めて更新した25日付のエントリーでは「みなさん、明けましておめでとうございます」とちょっと遅めの新年のあいさつ。続けて「肝硬変でステージ4だったのが、まだ元気に生きてます。おホホホ」と現在の様子を記した。

 闘病のため表舞台からは姿を消しているものの、ブログでは闘病生活をユーモアたっぷりにつづっているほか、昨年、三浦弘行九段のコンピューターソフト不正使用疑惑が持ち上がった際には「三浦くんって、もともと強いんだから誰かが嫌がらせで言いふらしたんじゃないかしらん」「だいたいコンピューターに手伝ってもらって勝っても面白くもなんともないじゃない」とつづり、ネット上では評価の声があがっていた。この日は「世の中滅茶苦茶にしそうで怖いっ」とトランプ米大統領について言及、「ちょっと考えて世の中を大きくみなきゃ、だめじゃないっ。将棋おしえてあげたいたわよっ。五手先ぐらい読まなきゃ」と勝負師ならでは顔をのぞかせていた。

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