米倉涼子 離婚発表後初の公の場、「独身に戻られて…」の問いかけに無言

[ 2017年1月26日 19:58 ]

米映画「ラ・ラ・ランド」ジャパンプレミアに登壇した米倉涼子
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 女優の米倉涼子(41)が26日、都内で行われた米映画「ラ・ラ・ランド」(2月24日公開)のジャパンプレミアにゲストとして登場。昨年末に2歳年下の会社経営の夫との離婚を発表後、初の公の場。降壇の際、報道陣から「独身に戻られていかがですか?」との声が飛んだが、無言のまま足早に立ち去った。

 同作はゴールデン・グローブ賞でミュージカル・コメディー部門の作品賞や主演男優賞、監督賞など7部門を受賞する注目作。アカデミー賞の期待も高まる中、主演俳優ライアン・ゴズリング(36)とデイミアン・チャゼル監督(31)が来日し、ファンの声援に応えた。

 ゲストとして登壇した米倉は「(プレミアに)参加できてうれしいです」と笑顔。同作を鑑賞したことを明かし「初めて見た瞬間オープニングから圧倒されて、拍手しちゃいました。幸せですばらしい時間でした」と絶賛。ヒロインがオーディションを受けるシーンには若い頃の自身を重ねたようで「モデルをやってた20代はオーディションを受けて5、6回に1回受かったらいいくらいだった」と振り返っていた。

 自身も5年ぶりに米ブロードウェーでミュージカル「シカゴ」に主演するということで、2人に興味津々。長回しのシーンや、アイデアについて質問攻めにした。司会者からブロードウェーからハリウッドに進出も?と問われると「はい!」と元気よく返事をし、会場を沸かせていた。

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