高樹沙耶被告、初公判後に保釈されていた

[ 2017年1月26日 11:11 ]

 沖縄県・石垣島(石垣市)の自宅に大麻を隠し持っていたとして大麻取締法違反(所持)の罪に問われた元女優の高樹沙耶(本名益戸育江)被告(53)が保釈されたことが26日、分かった。

 弁護人によると、23日の初公判後、那覇地裁が保釈を認める決定した。

 高樹被告は初公判で「私が所持している物ではない」と起訴内容を否認していた。一方、共犯とされる会社役員森山繁成被告(58)は「全て私の大麻だ」と認めた。

 起訴状によると、高樹被告は同居していた森山被告らと共謀。昨年10月、石垣市にある自宅で大麻約55グラムを所持したとしている。

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