14歳藤井 デビュー2連勝飾る、将棋最年少プロ「厳しい攻めできた」

[ 2017年1月26日 18:10 ]

 史上最年少の14歳2カ月で将棋プロ棋士となった藤井聡太四段(14)は26日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた棋王戦予選で豊川孝弘七段(49)を85手で破り、プロデビュー戦から2連勝を飾った。

 関西本部所属の藤井四段にとって、地元での初戦。緊張気味だったデビュー戦に比べ、対局中は終始、落ち着いた表情を見せた。対局は藤井四段が巧みな攻めでリードを奪い、最後は持ち前の終盤力で寄せ切った。

 藤井四段は「最後に厳しい攻めができた。これからも気を引き締めていきたい」と話した。

 昨年末に行われたデビュー戦は、現役最高齢棋士の加藤一二三・九段(77)を相手に白星で飾り、注目を集めた。

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