杉咲花“2人の母”に感謝 助演女優賞「新たな一面見せられた」

[ 2017年1月26日 05:40 ]

第59回ブルーリボン賞・助演女優賞

助演女優賞を受賞した杉咲花
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 「湯を沸かすほどの熱い愛」で、主人公・双葉の娘を演じた杉咲花(19)が助演女優賞。いじめられっ子の高校生が少しずつ成長していくさまを繊細に表現した。「新たな一面を見せられたと思う」と胸を張った。

 “2人の母”に感謝している。撮影は余命わずかな母・双葉役の宮沢りえ(43)とのシーンが多かった。「私だけしかカメラに映らないシーンでも、お母ちゃんはいつも同じ熱量でぶつかってきてくれた」。敬語を使わない本当の母娘のような関係になり、それが演技を引き立てた。

 そして、育ててくれた母親。「私が一番愛しているのは母。“本当に良い映画”と言って、受賞を凄く喜んでくれた」とうれしそうに明かした。

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