中山優馬“兄役”にビックリも…大竹しのぶと初共演「楽しみ」

[ 2017年1月26日 05:55 ]

 ジャニーズ事務所の俳優で歌手の中山優馬(23)が、ミュージカル「にんじん」(新橋演舞場、8月1〜27日)で大竹しのぶと初共演する。7月に還暦を迎える大竹は主人公の少年役。なんと中山は大竹の兄役を演じる。「初めは驚きましたが、今は全く予想のつかない自分と出会えるのではと、凄く楽しみ」と張り切っている。

 「にんじん」はフランスの名作小説が原作。にんじんのように真っ赤な髪、そばかすだらけの顔をした少年にんじんと、その家族の姿を描く。79年8月に22歳で主演した大竹が、60歳になって再挑戦することで話題になっている。

 中山は、甘やかされて育ち、弟のにんじんに意地悪をする兄。真琴つばさ(52)、宇梶剛士(54)、キムラ緑子(55)、秋元才加(28)ら多彩なメンバーが共演陣にそろい、「このような現場は自分にとって成長できるチャンス。稽古初日から本番まで皆さんからいろいろなところを盗み、たくさん考え、日々勉強させていただきたい」と抱負を語っている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2017年1月26日のニュース