「シン・ゴジラ」特撮・怪獣モノ初の作品賞 樋口監督「うれしい」

[ 2017年1月26日 05:30 ]

第59回ブルーリボン賞・作品賞

作品賞を受賞した「シン・ゴジラ」の樋口真嗣監督
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 「シン・ゴジラ」は特撮、怪獣作品で初めて作品賞を受賞。樋口監督は「こういう映画が頂ける賞ではなかったのでうれしい」と喜びを語った。

 フルCGで描かれたゴジラは迫力満点。一方でストーリーはドキュメンタリーのようで、最終兵器の「無人在来線爆弾」なども現代のインフラを使った。その理由を「現代に生きる自分たちが参加できるファンタジーにしたかった」と説明。

 興収は82億円を突破。自身もゴジラファンで「今回何が悔しいかというと観客になれないこと。それでも(監督の)話を頂いたのは運命的で、やれてよかった」と話した。

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