日活ロマンポルノ新星 岡村いずみ「カラダごと頂いた」新人賞

[ 2017年1月26日 05:35 ]

第59回ブルーリボン賞・新人賞

新人賞に喜びを爆発させる岡村いずみ
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 45年ぶりに再起動した日活ロマンポルノからまぶしい新星が飛び出した。行定勲監督の「ジムノペディに乱れる」の艶技で岡村いずみ(27)が堂々の新人賞だ。82年「ピンクのカーテン」の美保純以来の栄誉で、「カラダごと頂いた感じ」の言葉に実感がこもる。

 板尾創路(53)演じる映画監督が肌のぬくもりを求めて女たちの間をさまよう1週間を描いた作品で、女優役を度胸満点に演じた。「最終選考で監督から“胸の形がいい”と言われました。板尾さんも濡れ場を優しくリードしてくれた」と“乳(ニュー)ヒロイン”は感謝の言葉を口にした。

 慶応大学在学中に女優になろうと決意。「人殺しや10股くらいかけたり…あくの強い役がやりたい」と意欲満々だ。

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