春風亭昇太 紅白審査員で気になる座り位置「できれば女性の隣に」

[ 2016年12月24日 14:23 ]

「お城EXPO2016」でトークショーを行った春風亭昇太
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 落語家の春風亭昇太(57)が24日、パシフィコ横浜で開催中の「お城EXPO2016」でトークショーを行った。全国500〜600の城郭を訪ね、著書「城あるきのススメ」もあるほど城好きを自任。「5年くらい前までは、城ファンと言うと特殊な人と思われていた。クリスマスに横浜でこんなに素晴らしいイベントが行われ、大手を振って城好きと宣言できる時代がきた」と満面の笑みを浮かべた。

 中学生の時、出身の静岡・清水(現静岡市)の自宅近くに江尻城の遺構があることを知ってからのめり込んだという。「僕は中世の城郭が好きで、短い時代に造られているからなかなか全体像を見ることができない。大河ドラマでは人気がある時代なのに、なかなか研究が進んでいなかった。それが進んできて各自治体も整備するようになってきた。いい時代になった」と相好を崩した。

 その甲斐あってか、来年の大河ドラマ「おんな城主 直虎」では、地元・駿府の戦国大名だった今川義元を演じている。「昔から今川ファンで、気分上々です。織田信長の引き立て役として描かれていることに腹が立っていた。僕がやってさらにイメージが悪くなるのが心配だけれど、検証番組ではないのでドラマとして楽しんでほしい。僕にとってはサンタより今川義元です」と冗談めかした。

 大みそかの紅白歌合戦では、審査員を務めることも決まり「生で見るのは初めてなので楽しみ。華やかで素晴らしいんでしょうね」と期待。プロ野球・日本ハムの大谷翔平(22)、女優の新垣結衣(28)らと並ぶことになるが、「座り位置が気になっています。大谷選手の隣だと身長差がありすぎるので椅子を高くしてもらいたい。でも、できれば女性の隣に座りたい」とリクエストしていた。

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