栗山千明 市原隼人と山本裕典の関係に嫉妬「テンション違うんです」

[ 2016年12月24日 19:10 ]

ドラマ「不機嫌な果実スペシャル〜3年目の浮気〜」クリスマスイヴイベントに出席した栗山千明
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 女優の栗山千明(32)が24日、東京・六本木のテレビ朝日で行われたドラマ「不機嫌な果実スペシャル〜3年目の浮気〜」(2017年1月6、13日、後11・15)のクリスマスイヴイベントに、共演者の市原隼人(29)、山本裕典(28)、南沢奈央(26)とともに出席した。

 今年4月に、林真理子氏の傑作不倫小説「不機嫌な果実」を原作を約20年ぶりに連続ドラマ化し、“禁断のドロドロ愛憎劇”で大反響を獲得。今回のスペシャルドラマは、その連ドラから3年後を舞台に、新たなキャストも加わって、三角関係にまみれたドロドロの浮気騒動を描く。

 今回のスペシャルドラマが決定した際の心境について栗山は「こんなにドジでキュートな役って今までなかなか経験がなかったので、また(役柄の)麻也子に会えるという嬉しさがありました」と笑顔を見せ、連続ドラマ時放送時にマザコン役で話題となったSMAPの稲垣吾郎(43)との再共演についてコメントを求められると「一応、離婚はしてしまったんですけども、今回も大活躍なのでご期待ください」とアピール。

 さらに、栗山演じる麻也子の親友で、稲垣演じる水越航一の恋人役を演じる高梨との共演については「連ドラ以上に白熱した女のバトルがあって、撮影中も緊張していました。それが不機嫌な果実のワールドなので、楽しくもあり、笑ってしまいながらも真剣にやりました。ぜひ楽しみにしていてください」とコメントした。

 また、市原に憧れて芸能界に入ったという山本に対して栗山は「市原さんが現場にいるときのテンションと、私とのシーンのテンションが違うんです」と嫉妬し、MCから「ここでも番外編が作れそう」と市原と山本の男同士の恋愛ドラマを提案されると、市原は「次のスペシャルで」とお茶目な一面をのぞかせ会場を沸かせた。

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