広島守護神・中崎が「うまンCHU」出演「馬券当てて1億円プレーヤーに」

[ 2016年12月24日 05:30 ]

KTV「うまンCHU」の公開収録に出演した広島カープ中崎翔太投手(写真左)。右はシャンプーハットのこいで
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 G1有馬記念(25日)の開催を前に、24日深夜に放送されるKTVの人気競馬番組「うまンCHU」(土曜深夜1・15)の公開収録にプロ野球広島の新守護神・中崎翔太投手(24)が出演。同番組では、元阪神監督・岡田彰布氏(59)、元DeNAの三浦大輔氏(42)、元中日の山本昌広氏(51)についで4人目のプロ野球関係者の出演となった。

 自身の予想を披露した中崎投手。番組内の映像を見て「参考になった」とファン目線。「収録は1試合投げるより疲れたけど、楽しかったです」と話した。

 今季34セーブをマークして広島の25年ぶりリーグ制覇に貢献した広島のストッパー。競馬は20歳になってから馬券を買い始め、今年は凱旋門賞で複勝を的中した。今回の有馬記念では「馬券を当てて1億円プレーヤーになる」と来季年俸8500万円(推定)との差額である1500万円を「大穴を当てて」埋めるつもりであることを明かした。来季目標は「リーグ連覇と日本一」。有馬記念で2016年を締めくくり、来季へ弾みをつけたいところだ。

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