広瀬アリス サプライズに涙「本当によかったです」

[ 2016年11月25日 20:03 ]

映画「L-エル-」初日舞台あいさつにyasuがサプライズ登場し驚き涙する広瀬アリス
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 女優の広瀬アリス(21)が25日、都内で行われた映画「L-エル-」(監督下山天)の初日舞台あいさつに、俳優の古川雄輝(28)、下山監督(50)とともに登壇。同作の原作となるコンセプトアルバムを手掛けた「AcidBlack Cherry」(「Janne Da Arc」のyasu(41))がサプライズ登壇すると、広瀬は涙を流し驚いた。

 yasuは広瀬らに花束を手渡して映画公開を祝福し「こうやって僕たちの手を離れて皆さんの手元に違う形で行くというのは、何とも言えないくらい幸せな気持ちです」と話すと、広瀬は目に涙を浮かべて感激。さらにyasuが降壇した途端に広瀬は「ビックリしたー!本当に知らない」と目を丸くし、「嬉しいです。初めてyasuさんから、今回の『L』の話が聞けて。前に現場にyasuが来てくださったんですけど、ただただお互いの好きなマンガの話だけして終わってしまったので…。本当によかったです」と嬉しさを爆発させた。

 同作に主演する話を聞いたときからプレッシャーだったという広瀬は「(Acid BlackCherryの)ファンの方だったり原作を知っている方からいろんな意見をいただいて、それでも自分の中で新しい挑戦として頑張りたいなと思って撮影をして、やっと今日という日を迎えることができました」と感慨深げ語り、言葉を詰まらせて涙を浮かべながらも「この作品で自分が大きく成長したなって思うときがたくさんありました。共演者やスタッフの皆さんと身を削って作った作品です。たくさんの方に見ていただきたいです」と晴れやかな笑顔を見せた。

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