たかじんさんの遺産 2億円を大阪市に寄付へ

[ 2016年11月25日 23:32 ]

 2014年に死去したタレントのやしきたかじんさんの遺産から2億円が、大阪市に寄付される見通しとなったことが25日、市への取材で分かった。

 市によると、たかじんさんは生前に遺言をし、遺産を市に寄付してJR大阪駅北側の再開発区域「うめきた2期」の緑化事業などに充ててほしいとの遺志を示していたという。

 「寄付額3億円のうち一部を相続する権利がある」とするたかじんさんの親族と、市の間で訴訟になっていた。親族が1億円を、市が2億円を受け取ることで和解が成立する見込みとなり、市は30日の市議会本会議で、和解の承諾を求める議案を提出する。

続きを表示

「美脚」特集記事

「三浦春馬」特集記事

2016年11月25日のニュース