野沢直子 米進出のピース綾部に「まねするな」 成功には懐疑的

[ 2016年11月25日 13:11 ]

大塚国際美術館の広報部長に就任するピースの綾部祐二(中央)とイベントにゲストで登場した横澤夏子(左)、野沢直子
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 お笑いコンビ「ピース」の綾部祐二(38)が、12月1日付で大塚国際美術館(徳島・鳴門市)の広報部長に就任することになり25日、都内で辞令が交付された。

 綾部は来年4月から拠点を米ニューヨークに移すことを発表しているが、その前に依頼された仕事だったため受諾。3月31日までのキャンペーン「Holiday at the Museum」のPRを担当することになり、「なるからには、ひとつでも多くプラスになれるように頑張る。最悪、先生(又吉直樹)を呼びます」と、相方頼みも含めた意気込みを語った。

 期間中は、綾部の写真入り館内マップが配られるほか、「AYABE Street」と銘打たれたコーナーに5種類の等身大パネルを設置。だが、応援に来たはずの先輩の野沢直子(53)は、「正直、写真がムカつく」と速攻で館内マップを投げ捨てた。後輩の横澤夏子(26)も「ひと言で言ってくだらない。ベストの写真を撮って自己満足されている」とバッサリだ。

 さらに、サンフランシスコ在住の野沢は、綾部の米進出について「まねしないでほしいんだよね。成功するかどうか?ビミョーじゃないですかねえ」と正直に告白。それでも、英語が苦手な綾部に対し「私もゼロで行っちゃったから大変だったけれど、なんとかなる。一番いいのは彼女(をつくること)かな。ピロートークだよね」と下ネタ交じりにアドバイスした。

 綾部は「応援のはずなのに、ディスりに来たなら帰ってくれ」と困惑気味。次期米大統領がドナルド・トランプ氏に決まったが、「米国に住んでいる知り合いからは、電話で影響は分からないけれどいろいろと大変になると言われた。絶対に今とは違うと思うけれど、調べれば調べるほど、期待と不安が同時に募っています」と話していた。

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