はんにゃ川島 大阪マラソンで健脚、がん手術経験「力をもらった」

[ 2016年10月30日 16:56 ]

 お笑いコンビ「はんにゃ」の川島章良(34)が30日、大阪マラソンのチャレンジラン8・8キロに挑戦。ネットタイム1時間3分39秒でゴールした。今年4月、テレビ朝日「しくじり先生 俺みたいになるな!!」の中で、14年11月に腎臓がんが見つかり、14年末に摘出手術を受けていたことを告白。手術後の15年2月に結婚を発表し、女の子を授かった。

 現時点では年1回の検査のみ。「皆さんに生きる力を与えようと思って走った」のだが、「逆に力をもらった」という。「1月にがんになったという女性が、自分の先を走って行った」。ランニングへの興味が深まったようで、「どんどんチャレンジしたい」と将来的にはフルマラソンへの挑戦も視野に入れている。

 ≪大阪市長も快走≫吉村洋文大阪市長(41)が8・8キロのチャレンジランにトライ。グロスタイム56分17秒で15位に入った。府知事時代の2011年に1時間半かけて走った橋下徹氏(47)や松井一郎現大阪府知事(52)の記録を楽々クリア。「橋下さんと松井知事の記録だけは抜かそうと思ってた」とガッツポーズ。剣道初段の実力?を発揮して、颯爽とゴール地点の大阪市役所市庁舎の中へ消えていった。

 ≪お笑い最速はノンスタ石田≫8・8キロのチャレンジラン部門でお笑い芸人のトップを奪ったのは「NON STYLE」の石田明(36)。ネット50分17秒の好タイムでゴールした。「ハイタッチし過ぎて肩が痛かった。でも、楽しかったし、気持ちよかったです」と満面に笑み。過去12回もの骨折で虚弱体質だと思われがちだが「実は運動神経いいんです。来年はフルマラソンに挑戦します」と宣言。途中までデッドヒートを繰り広げた「FUJIWARA」の原西孝幸(45)はネット53分17秒のタイム。「最後はペースを上げられたけど。思っていた以上に楽しかった」と汗を滴らせていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2016年10月30日のニュース