諸國沙代子アナ 大阪マラソンで“新記録”辛坊キャスター超えた

[ 2016年10月30日 17:55 ]

大阪マラソンを完走し、両親から阪神・藤本コーチのユニホームを手渡され歓喜のあまり座り込む諸国沙代子アナ
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 YTV諸國沙代子アナウンサー(24)が30日、「大阪マラソン」に出場。42・195キロのフルマラソン初挑戦で、4時間47分29秒で見事に完走し、同アナが月曜レギュラーを務める「朝生ワイドす・またん!」(月~金曜前5・20)の、辛坊治郎キャスター(60)が持つ4時間55分47秒の番組最速記録を更新した。

 完走後、現役時代から大ファンである阪神・藤本敦士2軍内野守備走塁コーチ(39)の背番号「74」の縦じまのユニホーム上下をプレゼントされ、涙を浮かべた。同アナは「来年、阪神が優勝したら、御堂筋パレードのレポートをする時に着ます」と話し、Vパレードの日まで、ゲットした新しい宝物を部屋に飾っておくことを明かした。」

 「運動神経が…」「走り方がおかしい」など辛坊キャスターや森武史アナウンサー(56)らからさんざんからかわれていた諸國アナだったが、実は2年前の14年、東大在学中に挑戦した兵庫・小野ハーフマラソンで2時間9分3秒をマーク。今回も週5日、5~10キロのランニングとウエートトレで体を鍛えてきた。

 来年、辛坊キャスターとの直接対決プランも浮上したが「今は想像つかない。歩くのも無理です」と疲れ切った様子。それでも31日は、レギュラーを務める「す・またん」に出演後、母・啓子さん(53)と2人で阪神の高知・安芸キャンプ視察に出向く。「最速記録を更新したら、阪神の自主トレかキャンプを取材させてほしいですね」とご褒美を希望していた同アナ。来春はプライベートでなく、“トラ番”としてキャンプ地を訪れるチャンスだ。

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