菊川怜 高樹容疑者の大麻「気配なかった」

[ 2016年10月30日 06:00 ]

薬物乱用防止大パレードを終え、敬礼する(左から)河北麻友子、競泳・金藤理絵、真矢ミキ、菊川怜
Photo By スポニチ

 女優の真矢ミキ(52)、菊川怜(38)、河北麻友子(24)、リオ五輪競泳女子200メートル平泳ぎで金メダルを獲得した金藤理絵(28)が29日、都内で行われた「ライオンズクラブ創立100周年記念事業“ダメ。ゼッタイ。”“NO ドラッグ”薬物乱用防止大パレード」に参加した。4人はオープンカーで丸の内から日比谷公園までの約3キロをパレード、約10万人(主催者発表)に薬物乱用防止を訴えた。

 大麻取締法違反(所持)の現行犯で元女優の高樹沙耶(本名益戸育江)容疑者(53)らが25日に逮捕されたばかりというタイミング。薬物乱用防止PR大使を務める真矢は、高樹容疑者の事件について「まだ明らかにされていないことが多いので、コメントは差し控えさせていただきます」とした上で、芸能界で薬物事件での逮捕が続いていることに関して「人ごとではない。身近な問題だと感じます。いろいろ考えさせられます」と話した。

 一方、丸の内署一日署長を務めた菊川は「芸能界の人は(逮捕されると)大きく報道されるし、社会的な影響も大きい。とても残念」とし、高樹容疑者については「会ったことがあるのは一、二度ですが、そういう(大麻を使用しているような)気配もなく分かりませんでした」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2016年10月30日のニュース