橋本愛 中村蒼とバイク2人乗り「怖かった 人生で2度としない」

[ 2016年10月30日 12:37 ]

映画「バースデーカード」大ヒット御礼舞台あいさつに出席した橋本愛
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 女優の橋本愛(20)が30日、都内で主演映画「バースデーカード」(監督吉田康弘)大ヒット御礼舞台あいさつに出席した。

 亡くなった母親と遺された家族の絆と愛情を描いた感動作。10歳の時に母親を亡くしたヒロイン役を演じた橋本は、周囲の反響について聞かれ「すごく感動したって言ってもらえた。物語はありふれたものだけど、実際に見ると超越した感動があるって言われて、それは自信があったのでうれしいです」と喜んだ。

 橋本の恋人でのちに夫となる立石役を演じた中村蒼(25)とは初共演。お互いの印象を聞かれた橋本は「お会いする前に(出演していた映画)『東京難民』を見て、めっちゃ良くて素晴らしいと思っていた」と好印象だったことを告白。対して中村は「愛ちゃんは撮影当時19歳だったけど、自分より精神年齢は上なのかなと思っていた。でも19歳らしく明るく意外だった」と明かしていた。また、2人の結婚式のシーンを振り返り「普段からめちゃくちゃキレイですけど、すごく女性として魅力的だった」と語っていた。

 映画の印象的なシーンで2人でバイクに乗るシーンがあるが、橋本は「バイクに乗ったの初めてで、怖かった。事故ったらどうしようと思っていたけど、人生で2度としないと思うので基本的には楽しかった」と笑顔。対して中村は「ペーパードライバーだったので、すごい練習した。満を持して愛ちゃんを乗せました」と裏話を披露していた。他に吉田監督も出席した。

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