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「真田丸」撮影終了 堺雅人、三谷氏に感謝「楽しい船旅だった」

大河ドラマ「真田丸」で主人公・真田幸村を演じる堺雅人(C)NHK
Photo By 提供写真

 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜語8・00)が27日にクランクアップを迎えた。昨年9月1日に長野県でクランクインして以来、約1年2か月にわたる収録を終え、主演の堺雅人(43)は「誰も見たことのない景色をたくさん見せてもらいました」としみじみと語った。

 大河ドラマ55作目。戦国時代最後の名将・真田幸村=本名・真田信繁の生涯を描いた本作。ヒットメーカーの三谷幸喜氏(55)が「新選組!」(2004年)以来、2度目の大河での脚本を担当した。

 「“真田丸”が一そうの船をイメージしていると最初に聞いたとき、本当に船旅に出るようなつもりでこの撮影を楽しもうと思いました。真田家が乗組員ならば、共演者の方々が我々を温かく迎えてくれる港、スタッフの皆さんが乗せてくれる船でした」と堺。「乗り心地が決していいとは言えませんでしたし、どこに連れて行かれるかわかりませんでしたが」と振り返りつつ「誰も見たことのない景色をたくさん見せてもらいました」と感無量の様子。

 その裏に、三谷氏の存在があったことも伝え「風まかせ、潮まかせで動いてきた私に、1年2か月という長い旅でしか見えない景色を見せてくれた三谷さんには感謝しています。本当に楽しい船旅を過ごすことができました」と感謝していた。

 最終回は12月18日に放送される。

[ 2016年10月28日 11:37 ]

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