「ドクターX」24・3% 日本Sで50分遅れも今シリーズ最高視聴率

[ 2016年10月28日 09:10 ]

テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」の主演を務める米倉涼子
Photo By スポニチ

 女優の米倉涼子(41)が主演を務めるテレビ朝日の人気ドラマ第4シリーズ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)第3話が27日に放送され、平均視聴率は24・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが28日、分かった。

 初回は20・4%で、今年の民放連続ドラマ初の20%超えを達成して1位を記録し、第2話は19・7%と抜群の安定感。今回は、前枠の「日本シリーズ 日本ハム×広島 第5戦」の生中継が延び50分遅れの放送開始となったが、3・9ポイント上昇して今シリーズの最高視聴率を叩き出した。日本シリーズ第5戦の関東地区の平均視聴率は17・4%だった。

 孤高の天才外科医・大門未知子(米倉)が金と欲にまみれた病院組織にメスを入れる人気医療サスペンス。2年ぶりのシリーズ第4弾は天敵・蛭間重勝(西田敏行)率いる国内最高峰「東帝大学病院」が舞台。医療の本質を見失い、病院の格付けに躍起になる“白い巨塔”に立ち向かう。

 第3話は、財布を拾ってくれた大門未知子(米倉)を訪ね、須山三佐江(松下由樹)という女性が「東帝大学病院」にやって来る。三佐江は財布のお礼に、最高ランクの人間ドックを予約するという。しかし、「東帝大」で最高ランクの人間ドッグは超VIP待遇の3日間コースで、とてつもなく高額。副院長の久保東子(泉ピン子)は、素性のよく分からない三佐江の予約を勝手に入れた未知子に激怒し、三佐江が支払いを怠る可能性も考え、後見人となって責任を取るよう命じる…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2016年10月28日のニュース