永久輝せあ 3度目の新人公演主演、初のオリジナルに「難しさ痛感」

[ 2016年10月25日 20:38 ]

3度目の新人公演主演を果たした雪組の永久輝せあ(右)とヒロインの星南のぞみ
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 宝塚歌劇団雪組公演「ケイレブ・ハント」の新人公演が25日、兵庫・宝塚大劇場で行われ入団6年目のホープ、永久輝(とわき)せあが3度目の主演を果たした。

 永久輝はこれまで「ルパン三世」「るろうに剣心」とアニメや映画でも知られる話題作で新公主演を担ってきたが、今回は初めてのオリジナル。すっきりとした立ち姿に、自然なセリフ回しなど体当たりながら新たな一面をのぞかせた。

 しかし終演後は「イチから芝居を作り上げることの難しさを痛感しました。処理しきれない部分が多くて」と反省ばかり。「自己採点は60点ぐらいかな。それでも今日、舞台に立って初めて生まれた感情を大事にして心を新たに頑張りたい」と話した。

 また2度目の新公ヒロインとなる星南(せいな)のぞみも「こんなに難しい役は初めて。もっとこうすれば良かった、と思うことばかりで」と話し2人で東京公演(12月8日)でのリベンジを誓った。

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