「ドクターX」初回総合視聴率28・3% タイムシフトは驚異の9・5%記録

[ 2016年10月25日 14:25 ]

テレビ朝日「ドクターX~外科医・大門未知子~」の主演を務める米倉涼子
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 好スタートを切ったテレビ朝日の米倉涼子主演(41)のドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜後9・00)」のタイムシフト視聴率が9・5%を記録したことが分かった。25日、東京・六本木の同局で行われた角南源五社長の定例社長会見で発表された。

 同局の10月スタートの連続ドラマは「ドクターX」第4シリーズが初回(15分拡大で放送)は20・4%、「相棒Season15」が初回2時間SPで15・5%、「科捜研の女15」が初回11・6%といずれも好スタートを切った(数字はすべてビデオリサーチ調べ、関東地区)。角南社長は今後の伸びにも「大いに期待している」と期待を寄せた。

 ビデオリサーチ社が10月からリアルタイムでの視聴率に加えて、放送から録画機器などで7日以内に視聴した「タイムシフト視聴率」を導入。「ドクターX」の初回はリアルタイム視聴率20・4%で今年の民放連続ドラマ初の20%超えでトップとなっているが、タイムシフト視聴率でも9・5%の高い数字を記録したという。それらをリアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率のいずれかの視聴を調査した総合視聴率では、28・3%を獲得しており、さらに強さを見せつけた形。また、「相棒」はタイムシフト視聴率6・8%、総合視聴率21・4%と、こちらも高い数字を記録している。

 NHKの連続テレビ小説「べっぴんさん」の第1週(3~8日、前8・00)がタイムシフト視聴率6・3%、総合視聴率25・2%、大河ドラマ「真田丸」(9日後8・00)はタイムシフト視聴率6・3%、総合視聴率20・9%を獲得。「ドクターX」はこれを上回るさすがの人気を示した形となった。

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