久保田利伸、全国ツアー最終公演でファンに誓う「音楽を謳歌する」

[ 2015年10月5日 05:30 ]

東京・代々木競技場でツアー最終公演を行った久保田利伸

 ポップシンガーの久保田利伸(53)が4日、東京・代々木競技場第1体育館で全国ツアーのファイナルとなる公演を行い、約1万人を前に全16曲を熱唱した。

 4月から始まったツアーは全国33カ所45公演。延べ15万人を動員した。そのラストとあって「声もソウルも余すところなく使いきります」と宣言。魂のこもった歌声で「Missing」「LA・LA・LA LOVE SONG」などの名曲を披露した。

 ファンとのコーラスの掛け合いでは「君たち、日本一うまいね」と楽しんだ久保田。「ツアーで感じた感謝の気持ち。それを表現するのは、ぼくには音楽を謳歌(おうか)することしかない」とあらためてシンガーとしての使命を再確認していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2015年10月5日のニュース