大阪・金岡高校の元生徒会長、副会長コンビ M1・2回戦突破ならず

[ 2015年10月5日 20:48 ]

M1グランプリ2回戦に出場した府立金岡高の「SIZE」、9月まで生徒会長だった久堀隆一君(右)と副会長だった谷高洋介君

 「M1グランプリ」の2回戦が5日、大阪市内で開催され、全国で初めて年間を通じて表現力やコミュニケーション力を身に付けるために、松竹芸能と協力してお笑いの授業「笑育(わらいく)」を行う大阪府立金岡高校(堺市北区)の元生徒会長、副会長コンビ「SIZE」の2回戦突破はならなかった。総エントリー3472人から約900人に絞られた1回戦は善戦して突破したが、この日の2回戦は会場の笑いを呼ぶも、惜しくも敗退となった。

 2人は昨年10月にコンビを結成し、学校内のイベントなどでネタを披露。同校では1年生を対象に『笑育』を実施したが、今回参加した3年生生徒の2人は4月に希望者が参加できる『笑育』の授業(松竹芸能の芸人が講義)を受けていた。9月まで生徒会長を務めていた久堀隆一君(17)は「悔しいです。いい経験になりました。来年は2人で3回戦進出を目標にしたい」とレベルアップを誓い、元副会長の谷高洋介君(17)も「出し切りました。でも悔しい。小学生からお笑い芸人になりたいと思っていました」と話した。

 6日には同校の校長、教頭コンビも2回戦に出場予定だ。

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