鎧塚氏 落ち込んじゃダメだ「なお美が一番悲しむこと」

[ 2015年10月5日 08:47 ]

出棺のあいさつをする鎧塚俊彦氏

 9月24日に胆管がんのため54歳の若さで亡くなった女優の川島なお美(かわしま・なおみ、本名鎧塚なお美=よろいづか・なおみ)さんの夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(49)が4日、Facebookを更新。「一歩一歩ゆっくりとですが前に向かって歩み始めております」と現在の心境をつづった。

 1日に通夜、2日に葬儀・告別式を行い、出棺の際には「女房は拍手を頂けることが何よりの喜びで、生きがいでした。アンコールはございませんが、大きな拍手でお送りください」と参列者に呼びかけて7分超の盛大な“カーテンコール”を妻に送った。

 精進落としの際には、鎧塚、川島両家にある忠告をしたという。「なお美が死んでガクッときたなんて事は絶対、なお美に代わって許しませんよ!それはなお美が一番哀しむ事!」。自分に言い聞かせるように「宣言した本人ですから、私も立ち上がり前に進みます。女房の意志を継いで・・」と誓った。

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