上沼恵美子 6年ぶり新曲イベントに3000人、“お姉ちゃん”も来た

[ 2015年10月5日 18:41 ]

新曲「あかんたれ」の発売記念イベントを行った上沼恵美子(左)と“お姉ちゃん”の芦川百々子

 タレント上沼恵美子(60)が5日、大阪・堺市のショッピングモールで、6年ぶりに発売した新曲「あかんたれ」の発売記念イベントを行った。吹き抜けになった会場には2階までファンがビッシリ、約3000人が終結。上沼が登場するとアイドル並みの黄色い声援が響いた。

 同曲は姉妹漫才コンビ「海原千里・万里」として活躍していたころに発売したアルバムに収録されていたもので、今回40年ぶりに録音。上沼が「当時からこの歌が大好きだった」と特別の思いを抱いていた。上沼は「この曲は20歳の時に吹き込んだの。当時の音を聞くと…声がかわいい! 40年たったらこんなオバハン声になりました」と紹介し会場の爆笑を誘った。

 この日は“お姉ちゃん”芦川百々子(65)も駆けつけ、往年のヒット曲「大阪ラプソディー」や「道頓堀行進曲」など全5曲を披露。上沼が「私が60歳。…ということはお姉ちゃん、100超えてるんちゃう?」とトークは冴え渡り、2人の息もぴったりだった。

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