仁科亜季子、3度目のがん発症…昨年10月に大腸切除手術

[ 2015年9月30日 05:30 ]

女優の仁科亜季子

 女優の仁科亜季子(62)が大腸がんを患っていたことが29日、分かった。昨年10月に大腸約20センチの切除手術を受けた。転移などはなく完治しており、来月2日から東京・明治座で行われる五木ひろし(67)の座長公演に出演する。所属事務所は「定期検診を受けているので、早期発見することができた」としている。

 仁科は91年に子宮頸(けい)がんを患い、子宮と卵巣、リンパ節を切除。99年には胃がんを患い、胃の3分の1と食道の一部、脾臓(ひぞう)を摘出しており、今回が3度目のがん発症となった。

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