覚せい剤使用の元ZOO坂井被告初公判 検察側が懲役2年求刑

[ 2015年9月30日 05:30 ]

 覚せい剤取締法違反(使用)罪などに問われている「ZOO」の元メンバーでCAPこと坂井俊浩被告(46)の初公判が29日、東京地裁で開かれた。坂井被告は起訴事実を認め、検察側は懲役2年を求刑。弁護側は情状酌量を求めた。判決公判は10月8日。

 被告人質問などによると坂井被告は昨年4月に2人目の妻と離婚。その後、クラブの経営資金を知人に持ち逃げされ「むしゃくしゃして(覚せい剤を)使った」と説明した。

 覚せい剤のほか、コカインも使用し「使うと疲れがなくなってハイになった」。覚せい剤に手を染めたのは20歳の時で「遊び仲間と興味本位で使った」と明かした。

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