ゴン、妻の20年ぶりウエディングドレスにほれ直す「家の居間とは違う」

[ 2015年9月30日 11:43 ]

「ユミ・カツラブライダル50周年記念展」にメンズフォーマル&ウエディングドレス姿で登場した中山雅史、生田智子夫妻

 サッカー、JFL沼津の元日本代表FW中山雅史(48)と女優の生田智子(48)夫妻が30日、都内の日本橋三越本店で行われた「桂由美の軌跡 ユミカツラブライダル50周年記念展」の開会式に出席した。

 来年に結婚20周年を迎える中山・生田夫妻は、桂由美さんデザインのタキシードとウエディングドレスに身を包んで登場。結婚記念日に挙式衣装でドレスアップして楽しむ「アニバーサリー・ウエディング」の定着を呼び掛けた。結婚式以来という生田の花嫁姿に、中山は「きれいですね。家の居間とは違いますね」とほれ直した様子。「僕は今まで亭主関白で過ごしてきましたけど、これからも20、30、40、50年と亭主関白で、風呂かメシかスーツを用意してもらうような家庭をつくっていきたい」と宣言したが、報道陣から「それは夢ですか?」と問われると「幻ですね」と苦笑いした。

 また、純白のドレスの生田は「(桂)先生から(今回の)お話を頂いたときは“私は似合わないと思います”とお伝えしたんですが、着せてもらうと何となくうきうきしてくる」と笑顔を浮かべた。

 展覧会会場では、桂さんが手がけた著名人9組の挙式衣装を特別展示。中山・生田夫妻の衣装のほか、24日に胆管がんで亡くなった川島なお美さん(享年54)が、パティシエの鎧塚俊彦さん(49)との挙式で着用したドレスも展示されている。展覧会は東京・日本橋三越本店新館7階ギャラリーで、10月5日まで開催。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2015年9月30日のニュース