多部未華子 悩みつつ理想プロポーズ語る「ベタ、2人きりがいい」

[ 2015年9月20日 18:24 ]

映画「ピース オブ ケイク」大ヒット記念舞台あいさつに登場した(左から)田口トモロヲ監督、多部未華子、加藤ミリヤ
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 女優の多部未華子(26)が20日、都内の映画館で主演映画「ピース オブケイク」の大ヒット記念舞台あいさつを監督を務めた俳優の田口トモロヲ(57)、主題歌を担当した歌手の加藤ミリヤ(27)とともに行い、観客からの質問に理想のプロポーズを明かした。

 女子の恋心を描いた作品ということで、好きなタイプを聞かれた多部は「優しくてマジメで1つでも尊敬できることがある人が好き。(追うのと追われるのは)どっちもありかな」と話した。一方の加藤は「生きる力がある人。あとはセクシーな人がタイプ」だといい、MCから田口監督についてセクシーか?と聞かれると「すっごくセクシーだと思います!」と即答。これに「マジっすか?お母さんと同世代ですよ!」と思わず顔がほころんだ田口監督の横で、多部からは「え~!!!」と驚きの声がもれ、会場が笑いに包まれた。

 来場した観客からは理想のプロポーズについて質問が飛んだ。多部は「難しいですね」と悩みながらも「ベタがいいです」と一言。田口監督から「ケーキの中に指輪が入っているとか?」と提案を受けるも「絶対イヤだな。2人きりがいい。レストランとかそういうのがイヤです。でも、何か特別感もほしい。どうしたらいいですかね」と苦笑いを浮かべた。

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